にせ肉(ダシダおからこんにゃく)

焼肉食べたい、牛タン大好きという方、男性であれば多いと思います。
しかし中年になると残念ですが、肉は親の仇くらいの存在にならざるおえません
もうあまり肉を食べない生活をしなければ健康を維持できないのです。
私もつらい思いをしました。つらくてつらくて何か肉を食べる方法がないかと
探して得られた結論がこれから紹介する「にせ肉」です。
にせ肉」というくらいなので肉ではありせん。正体は「ダシダおからこんにゃく」というものです。
おからこんにゃく」は食感が肉そっくりになるもので、割と有名です。
これだけでも十分、肉感覚を味わうことができます。
このページでは更ににせ肉感を増すために、韓国の牛肉味調味料「ダシダ」を加えて
ダシダおからこんにゃく」を作ります。
この「ダシダおからこんにゃく」はただ肉の代わりに食べるだけでなく、
健康にもよくコレステロールを下げる効果があります。
またコスト的にも普通の肉に比べれば非常にお得なものです。

おからこんにゃく材料(約10人分)


  • おから250~300g
  • こんにゃく粉40g
  • 水酸化カルシウム(凝固剤)3g
  • お湯(手でさわれる位のぬるま湯)800g(4カップ)
  • 20cc
  • 1個

こんにゃく粉は40gで500円くらいが相場で、高く思われるかもしれませんが
40gのこんにゃく粉から1kg以上のおからこんにゃくが作れますので
肉を1kg買うと思えば、逆に経済的です。


※その他、ボール2個と卵を溶くどんぶりを用意しましょう。



①:一番大きいボールに、おからを入れて、予めほぐしておきます。


②:20ccのお水に水酸化カルシウムを少しずつ入れて溶かします。


③:溶いた卵の中に②を入れて混ぜます。


④:ぬるま湯の入った別のボールに、こんにゃく粉を少しずつ入れながらかき混ぜます。



⑤:①に④を入れて手早くかき混ぜます。



⑥:⑤に③の凝固剤を加え、手でまんべんなく混ぜ合わせます。
※凝固剤を加えるとだんだんと材料が硬くなっていきますので時間に注意します。



⑦:材料を好きな形にしていきます。
私はいつもチキンナゲットをイメージした大きさにしています。


⑧:あくを取るために、お湯を沸騰させた大きめの鍋に、材料を入れ弱火で30分茹でます。
※お湯に材料に入れる時の材料の硬さに注意してください。あまりやわらかいと茹でているうちに
材料が崩れてしまいます。(食べれません)逆に硬すぎるのもよくありませんので、
もう形を変えられないくらいの硬さになった頃が良いと思います。


⑨:茹で上がって水気をとったら、おからこんにゃくの完成です。
※この状態で冷凍するとさらに水気が取れるので肉の食感に近づきます。

おからこんにゃくには味がないので、味付けが重要です。味付けはまず、おからこんにゃくの
ベースの味として牛肉ダシダを使い、さらに今回はから揚げの衣をつけます。
から揚げは粉タイプよりも衣が多く付く水溶きタイプを使用します。

ダシダおからこんにゃくから揚げ材料

韓国調味料 牛肉ダシダ 100g
  • おからこんにゃく300g
  • 牛肉ダシダおおさじ3杯
  • からあげ粉(水溶きタイプ)おおさじ3杯


⑩:ビニール袋におからこんにゃくと牛肉ダシダを入れてよく混ぜ合わせます。


⑪:水で溶いたから揚げ粉をつけて、揚げます。
※水は少なめにして、よく衣が付くようにしたほうが良いです。


これで「にせ肉」ダシダおからこんにゃくのから揚げのできあがりです。

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リモコンについて②

にせ肉(ダシダおからこんにゃく)

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